RE: 濃霧調査
Y NAKADA <miruani@hotmail.com>
Sun, 28 Sep 2008 16:37:35 +0000
ども、担当GMです。
ナークの行動結果をお伝えします。
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人の入りが少ない古ぼけた建物、
その建物に一人、エルフの少女が訪ねてきた。
> ナーク:「お邪魔するよー。お仕事お仕事ー。」
> (ギルドの扉を開けて、受付に向かう)
受付の中は人が2,3人居る程度、書類を整理している女性、掲示板を見ている髭を生やした黒肌の男、
そして受付で煙草をふかしながら座っている初老の男性である。
> ナーク:「すみませーん。エイラ湖の濃霧調査の募集ってまだ大丈夫です?空いてるなら行くー。名前は、ナークね。」
> (受付に着くと用件だけ言う)
受付:『あぁ、ナーク、と。 …行くのはお前さん一人か? んまぁ、いいけどよ。』
書類を取り出す男、そこへナークの名前がつらつらと記されていく。
書類を見れば名前を記入する欄があり、そこには何も書かれておらずナークの名前が一番上に書かれた。
> ナーク:「あ、前にもここの仕事で行ったことあるんだけどあれから何か分かったりした?教えれる範囲で教えて欲しいんだけど〜・・・」
> (あれからの事が気になる様子。おずおずと尋ねる)
受付:『以前にもここの仕事で、か。 するってーとお前さんは遺跡調査の関係者かい。 ちょっと待ってな。』
席を立ち、フロアの奥へ行く受付。
数分後男が書類の束を持って戻ってきた。
受付:『城は発見されてからエイラ湖の名にちなんで"エイラフォート"と名付けられたようだ。
そして現在、砦としての役目を復活させるため修繕作業が行われている。』
受付:『遺跡調査の際発見した地下室に封印がかけられた床扉だが、未だに封印が解けていないらしい。
専門家によると封印を解くのは危険なのではないか?という意見も出ているみたいだな。』
口の端に煙草を咥え、器用に揺らしながら読み上げていく。
> ナーク:「ありがとうございますー。それじゃ、失礼します」
> (ぺこり、と受付に頭を下げると外に出る)
去ろうとするナークに受付の男が声をかけた。
受付:『濃霧調査についてはお前さんが一番最初に名乗りあげてきた。
面子が揃っていないからこっちとしてもすぐに馬車を出すことはできない。
面子があらかた集まってから馬車を出す、お前さんの方で知り合いを何人か連れてくるといい。』
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以上です。
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