RE: PCゼロ 「旧冒険者ギルドへ」

Y NAKADA <miruani@hotmail.com>
Tue, 30 Sep 2008 16:23:21 +0000



ども、担当GMです。
ゼロの行動結果をお伝えします。

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>
> ゼロ:「・・・・さて。・・失礼します。」
> (久々に叩く扉から顔を覗かせると、中へと足を進める)

受付:『カーッ 落ち着きがねえなおめえはっ!
     書庫の整理くらい静かにできねえか!』

受付の椅子から立ち上がって指をさし叱っている初老の男性、
事務員なのか、書類の束を床にぶちまけてあくせく拾っている青年が視界に入ってきた。

事務:『す、すみませんっ 今片付けます。』

受付:『おう、さっさとしやがれ! と、冒険者の人かい。今日は何の用で?』

青年に指示を飛ばすとドカッと椅子に座る男性。
ゼロに気付いたのか体を向き直し、ペンを持った。

> ゼロ:「・・どうも。・・エイラ湖に関する濃霧の調査に関して
> ・・まだ空きがあれば・・・・参加したいのですが・・。」
> (帽子を取り、髪をくしゃくしゃと払いながらギルド員に近づく)

受付:『濃霧調査、だな。 …2人目、と。名前は何て言うんだい?』
まぁ書いた方が早いか…とゼロにペンを持たせ名簿に記入させる。

> ゼロ:「・・実は・・前回のお城の時にも・・参加させて頂いてまして
> ・・地理的な事や・・ちょっとした歴史的背景なども・・少しは理解して
> ます・・。・・まあ・・霧の発生と関係があるかは・・別ですが・・。」
> (微笑のまま、相手に告げると肩を竦めてみせ)

受付:『ふむふむ、あんたも遺跡調査へ行ったんだな。
     まぁその土地柄を知っているのは良いと思うぜ。
     歴史的背景から何かわかるかもしれないしな。』

受付の男性が相槌を打つ、端っこの方で青年が目を輝かせてうなづいていたが
男性の喝によって退散させられてしまう。

> ゼロ:「・・調査を行うに辺り・・今回の発端となった出来事と・・
> 現在分かっていることを・・教えて頂いても・・?・・少し・・自分でも
> 調べてみますが・・今の状況をお聞きしおかないと・・。」
> (片手を顎にあてながら相手に熱い視線を送る)

受付:『今回の発端は本家でもわからない、
     神滅の月に入りだしてから霧が発生しはじめ、あっという間に濃霧になったそうだ。』

受付は資料に目を通しながら答える。恐らく濃霧に関する資料なのだろう。

> ゼロ:「・・もし宜しければ・・記憶亭の何方か・・この件をお引き受けに
> なったとか・・わからないです・・よね?・・どういった面々が動いて
> いらっしゃるのか・・知っておきたいのですが・・。・・・竜の目撃情報も
> あるとなれば・・遭遇する可能性も・・考えない訳にはいきませんし・・・。」
> (上目遣いに相手見ながら、周囲に冒険者風な人物などがいればそちらにも
> ちらりと目を遣る)

受付:『記憶亭…登録者に特定の酒場に通っているとかは聞いてないな。
     面子は現在、あんたを入れて2人。
     お相手は年頃のエルフの嬢ちゃんだな。』

くつくつと笑う受付、笑い終わると資料をめくり始め口を開く。
周りには冒険者の姿は無く、寂れた本屋…という印象を受けた。

受付:『竜の目撃情報は今の所二件、どれもはっきり見たわけではなく
     濃霧の中で見たらしい。
     見たとは言っているが、襲われたわけでもないから
     怪物と呼ぶにも難しいかもしれないな。』

> ゼロ:「・・竜と遭遇する可能性があるのに・・危険手当がつかない・・と
> なると・・相当な実力者がご同行して頂けるのですよね・・。ハミルトンとか
> セッツァーとか・・?・・・危険が無いとは・・とても思えませんが・・。」
> (ちょっと気にかかっている部分を思い出し、付け加えて相手の反応を見る)

受付:『まぁ、今さっき言ったことに関連するわけだが…
     竜の目撃と実被害が全く出ていない上に、濃霧の中での目視だ。
     見間違えでもしたのだろう、というのが上の見解でな。
     だから別に有名人が集まるわけじゃぁない。』

受付:『それに、今回の依頼は"竜の討伐"ではなく濃霧の調査だ。
     命の危険に遭えば逃げ帰ってきてもいい、
     怪物が襲ってきたならそれもまた有力な情報だからな。』

トンットンッと資料を揃え、他に聞くことはあるか?と男性は問う。

> ゼロ:「・・・どちらにせよ・・霧の事は気にかかりますし、竜にも
> 興味は充分惹かれます・・。・・精霊達に何かが起こっていないとも
> 限りませんし・・。・・・いつ頃出発の予定ですか?・・それまでに
> ちょっとよりたい所もありますので・・。」

受付:『そうだな…新聖の月の第二週が終わる頃が最終締切だ。
     それまでに人数が集まるなら伝令をかけ、行ってもらおう。
     現状募集は少なくすぐには発てない状況だ、
     あんたがその記憶亭で人員を集めてくれるなら、時期を早めてもいいんだが…』

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以上となります。

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